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(形) [文]ク なみだもろ・し
ちょっとしたことにも感じやすく、涙ぐむ性質である。

私は結構涙もろいタイプです。
くだらねえ!と言いつつも、テレビでやっている「感動秘話」系のお話ですぐ泣きます。悔しくても、悲しくても泣きます。最近は朝ドラ見てても泣きます。そんな泣き虫コムシの私でも、ルール違反だと思う涙もあります。それは、職場で流す、女の涙です。

男性陣にとって、こんなに恐ろしいものはないでしょう。泣くのは最終兵器。職場で泣く女性は、そういう思いが頭のどこかにあるから、最後に泣くんです。だから、理不尽なことを言われても、ただ涙するのです。怒るのではなく。理不尽なことを言われたらまず「噴火」(怒る)する女なら、いかようにでも対処できるかもしれませんが(言われたほうに報復するわけですから)、泣くのは「傷ついた」とアピールする行為です。

泣かれてしまったら、それ以降は腫れ物にでも触るように、傷つけないように接していくしかありません。適切に「叱られる」こともなく、「本音をさらされる」こともなくなります。結局不幸になるのは本人だと思うのですけれど…

私の夫、ポコはこのような涙を「涙の脅迫」と言っていました。涙で身を守る、涙で鎧う行為だそうです。私も何年目かにやっと出来た後輩にこういう思いをさせられてきて、ようやく実感することになりましたが、言いだしっぺのポコは
「あれは、僕の間違いだよ。涙の勝利なんだよ。泣けばなんでもチャラになるじゃない」
とか言っております。

おいおい、言いだしっぺが覆すかよ。

私は根がイジワルで悪のカタマリなので、こういう女を見るとがんがん泣かしたくなります。
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2007.11.29 
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