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むしんけい 【無神経】 (名・形動)[文]ナリ
他人に対する思いやりや気配りがない・こと(さま)。
「―に大声を出す」「他人の気持ちに―な発言」

先週のどに内視鏡を入れ、膿を摘出しました。思えば私の父も、ちょうど今の私と同じ歳で同じような処置をして、半年後に今も患っている病気になったのでした。怖いですね。遺伝するらしいですし、治療法もまだよく分からないし。でも死ぬような病気じゃないけれど。

さて、ぜんぜん書く時間が取れない今日この頃なのですが、ここのところ会社などでとくに感じているこの「無神経」を語りたいと思います。

私は契約満了で(早い話が会社都合で)この会社をやめることになったのですが、送別会を開いてくれるというのです。しかし、明らかにいやな飲み会になるのが分かっているので(詳しい話が聞きたい方はメールでどうぞ)、お断りしてからふと思いました。
なんだそりゃ。
自分からやめるんじゃなくて、やめさせられるんやで。
2ヶ月目あたりから、この会社のこういう気質はよく分かっていたのですが、失業保険がすぐ出るのでクビになってよかったんじゃないかとさえ、考えてしまいました。

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2007.11.13 
まきぞえ ―ぞへ 0 【巻(き)添え】
他人の事件・悪事に巻き込まれて、罪に問われたり、損害を受けたりすること。まきぞい。
「事故の―を食う」「子供を―にする」

予告していたものとは関係ないのですが、まだバイトが終わっていないので(身もフタもないようなものをどう説明すればよいのやら)、昨日私のココロをずっと掴んだままのある事件について、ちょっと書かせてください。

昨日(11/6)のことなのですが、池袋パルコの屋上から飛び降りた女性が亡くなりました。記事などを読んでいくと、どうやら病気を苦にした自殺だったようなのですが、問題はそれだけではありませんでした。
なんと、巻き添えを食ってしまった通行人の男性も、重体だというのです。
確かに自殺したくなるほどの苦しみを抱えていることもつらく、女性を責めるつもりはないのですが、彼女が飛び降りた場所の真下は、JRの入り口になっておりまして、通行人も多いところです。いくらなんでも、もうちょっと人が通らなさそうなところがよかったのではないかと、ちょっと怒りをこめながら思ってしまったのでした。

巻き添えになって事故に遭う、あるいは死亡するというのは、死に方としてはあまり嬉しくないものです。「巻き添え」という言葉には「自力で避けようがない」という意味も含まれていますし、おおよそマイナスイメージのある言葉ですから、事故とか死ぬとか抜きにしたって何だかいやな気分になります。自殺をするにしたって、「巻き添え」に誰かをするのは、どうも後味が悪くていけません。人間生まれてくるときはお母さんがきばって出してくれますが、死ぬときは一人です。「巻き添え」をくっつけないで気分よく大往生できれば理想ですが、せめて遺体の処理に困らないくらいの手当てをしておければ、などと思ったでした。

…私はあと90年くらい生きる予定なのですが(日本一の長寿を狙っております)。
2007.11.07 
みけねこ 【三毛猫】 (名詞)
イエネコの毛色で、白・黒・褐色の混じったもの。雄はごくまれにしかいない。みけ。
(出典 大辞林)

はじめの「おことば」は、私管理人みけのニックネーム「三毛猫」を取り上げます。
「みけ」というのは本名からついたニックネームですが、今までで一番よく使われていたものでもあります。他には「黒目」(黒目がちなので)「兄貴もしくはオッパ」(男前だから。本当か?)などなどと呼ばれてきましたが、本名と一字違いのこれが一番多かったし、馴染みもあります。私はマイペースかつ集中力がなく頭も悪く、運動神経だけは発達気味ということもあるせいなのか、猫にたとえられることが多かったからかも知れません。

とまあ、自分の話はここまでにしましょう。
三毛猫は、猫の中では美人としてもてはやされているように思います。まずオス猫に取り巻かれているのは大体三毛猫です。可愛い猫が多いのも三毛、お母さんが多いのも三毛。人懐っこいのが多いのも三毛です。そのかわいらしさから、人間に好かれているもしくは迫害されるケースが少ないのではと思われます。
それにしても、なぜ三毛猫ってそんなにもてるのでしょう?
三毛猫は用例にも挙げたとおり、きわめてオスの少ない猫のパターンだそうです。メス猫=三毛猫=美形だったりして。猫の世界って意外単純なのかもしれませんね。おなじ「みけ」でも私はもてない上にお笑い系、不美人。あやかりたいですが、今からでは遅い。

ついでに、このブログの「tekirkedi」も紹介しましょう。
これはトルコ語の「tabby cat」日本で言うならキジトラ猫のことをさすことが多いことばです。なぜ「三毛猫」ではなく「キジトラ」なのか。それは、このブログにも登場するであろう、うちの女帝陛下、猫のハチが雉白猫だからです。「三毛猫」をさす英単語に「calico」だの「tortoiseshell(鼈甲) and white」だのという言葉があるのですが、三毛猫をさすトルコ語はないようです。万国共通、どこにでも生息するキジトラ猫こそ、猫の中の猫、王者の中の王者…なのかもしれませんね。猫の呼び名が豊富な日本に育ってよかったなあ、なんて少しだけ思う、今日この頃なのでした。
2007.10.28 
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