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きせい [帰省]
〈スル〉 (一時)故郷に帰ること.

出典:三省堂国語辞典

文字通り、帰省するのでこのエントリ。夫の実家へ帰省し、天国のおかあさんへごあいさつです。しかし、保険証がまだ届いていないのに、気管支炎が復活し、またも声が出ない状態。寝正月ならぬ寝込み正月になりかねない雰囲気になってきました。

こんな状態ですので、エントリは年明けになるかもしれません。
年明け一つ目は、フィギュアスケート関連。私は勝者より敗者に目が向く方ですし、常勝の選手を好きでいた試しはありませんから、浅田真央ファンの方はどうぞスルーして、という話題だと思います。というわけで真央ちゃんファンは新春一つ目のおことば、響かないと思うので見ないでください(おいおい)。

みなさん、今年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

*今年も喪中にて、新年の挨拶は控えさせていただきます。
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2007.12.30 
テンパる (動ラ五)
〔名詞「聴牌(テンパイ)」の動詞化〕
(1)麻雀で,聴牌の状態になる。「三巡目で?・る」
(2)転じて,用意がすっかり整って対応できる状態になる。また,目一杯の状態になっている。
(三省堂 新語辞典)

昨日、面接を3件受けてきました。相手先のみなさんには感謝しきりなのですが(不採用でも)、自分の別人格のお出ましに、一番驚いたのは自分でした。よどみない言葉(ありえない)、早口(ありえない)、かまない(信じられない)、頭の回転が一瞬速く見える(予測不可能)…思い返してみても、あの自分はなんだったのかと問いかけたいくらいです。
そんなわけで、私の目下の目標は、失業保険をもらい終える前に就職することです。
来年3月か…無理かも…。

さて、今回「新語辞典」からの採用なのですが、この言葉にぴったりくる単語、なかなか想像しづらいと思いませんか?(2)の意味で目いっぱいだというのは確かにそうなのですが、この言葉には「用意してきたものをすっかり忘れ去ってしまい、やけくそでいっぱいいっぱい」位の意味も含まれていると思います。そういった言葉を表す、明治以来から使われている適切な単語が見つからない。というのはたぶん、今までそんな状態になることが、なかったからなのではないでしょうか。
私の場合は就職試験ですが、仕事上で、プライベートで、こういった追い詰められる状態になることがあちこちで起きているような気がします。仕事上ならよりタイトになってきた「締切」、余裕のない進行と人手による大量のミステイク、なだれうつような通勤ラッシュ、ちょっと肩が触れただ、触れないだ、でけんかになる人たち…。こんなとき、私のようなぼんやりした人間は「自分だけではなく、ほとんどの人がこのスピードについていけてない」のだと思うのです。
日本の12月は「坊主も走る」師走、確かに余裕なく忙しいのですが、人間としての余裕まで失わないように、それくらいの気遣いはもてるように、と昨日思ったしだいです。

少し遅れましたが、メリークリスマス。
もう少し、許しあえる社会になりますように。
2007.12.26 
おけら 0 【〈螻蛄〉】
(1)昆虫ケラの通称。
(2)俗に、一文無しのこと。
「競馬ですって?になる」

とまずはご登場願いまして、もちろん今日は(2)の意味のオケラですから、
さらに「街道」を私家版として付け加えた語彙を発表いたします。

おけら・かいどう 0 【〈螻蛄〉】
競馬場から近辺の駅までの帰り道、全部スッて一文無しになったときに歩いている状態、またその道。
「―をとぼとぼと歩く」

本日12月23日は、一年で最大の競馬レース、有馬記念の日でした。有馬記念というのは、人気投票で出乗馬が決まるものですから、割に荒れる展開にはなりやすいのですが、みなが「勝って欲しい」馬がくるのもよくあるお話。もちろん私も普段馬券を買う余裕がなくても、有馬に関しては出乗馬予想からレース展開予想まで、まるまる1月くらい楽しんでおります。そして今日、トルコ語学校のクラスメイトSさんとの予想合戦。
Sさん   ポップロック(対抗メイショウサムソン 一番人気!)
私       ウォッカ(対抗ダイワスカーレット、牝馬で固めました)
彼女は5番人気、私は3番人気ぐらいの馬を、願望も込めて買ったのですが…。結果は大穴も大穴、9番人気の「マツリダゴッホ」がお祭り気分をもり下げてくれたのでした。

ああ、中山に行っていなくてよかった…と思いつつも、私の頭の中には「葬送行進曲」、イメージは駅までフラフラ歩く道。家のテレビの前で、ゴミくずになった馬券をちぎりまくったのでした。

ジャンボもあたりそうになし、就職も年内に決まる気配なし。
競馬には裏切られ…
私はこの先、どうやってお金を稼いだらいいのでしょう。

あ、真面目にやれ!ですよね…
2007.12.23 
ぼうねん-かい ばう―くわい 3 【忘年会】
その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会。[季]冬。


 ばたばたしつつも、相変わらず「忘年会の予定ゼロ」(職場の忘年会は、送別される自分がなぜか参加費を払わねばならず、しかも食べられないモツ煮屋なので蹴りました)で、年末は穏やかに静かに過ごす予定なのですが(友だちは本当にちょびっとです)、今年は本当に、しみじみとほっとしております。
そう、忘年会といえば出費ですからね…。
 ボーナスだといってオナサケ程度に提示されたものは、来週のセミナー代で終わりです。たいした額ではありませんが、それにイロついた程度じゃなあ。みなさんも忘年会シーズンでしょうか。
 仲間と楽しくやれる保障があれば、すばらしい会だと思うのですが、そうでなければ地獄の苦しさです。今度はみんながいがみ合ってないような職場にたどり着けるといいんですが…。

 さて私の愚痴はここまでにしまして。その年の苦労を忘れるための会なのに、なぜかよいことを連想できないのも忘年会。みなさんも、「今日は無礼講だから」と言われている会の最中、仲の悪い同僚どうしがにらみ合ったり、それに肝を冷やしたりという経験は二、三おありではないではないでしょうか。その年の苦労を忘れるために、飲む。飲むと、愚痴っぽくなる。愚痴っぽくなると攻撃的になる…まあ、そういった具合に年末の疲労とかがドバっと出てしまう、私の忘年会に対するイメージはいつもそんな感じです。
いっそのこと「忘年会」などという名前ではなく「年末パーティー」とかにしてしまうとよいのかもしれませんが、それでは感じが出ませんね。

 …こんなことを書いていたら、なんだか忘年会をやりたくなりました。今日、家に帰ったら、猫さんたちにまたたびを与えて、ひとりでごく少量の酒をちびちびやることにします(酒は弱いのです)。ああ、はやく今年のいやなことは忘れたいものですね。
2007.12.12 
洋菓子の一例デザートとは、食事の後に出され食べられる果物や菓子(プディングやケーキ・アイスクリームなど)のことをいう。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今の職場も、あと1週間で終わり、残った仕事は嘱託扱いで片付けることになりました。なんせ、私より「超優秀」な「仕事をしたことのない」方が入ってくるので、ハイソレマデヨとほおって逃亡できないんです。最悪。会社都合退職になるはずなのに、自己都合にさせられそうですし…。それは、戦いますけれど。
この会社ではビジネスにおいて「やってはいけないこと」、出版において「センスの悪いこと」、人として「言ってはいけないこと」を大いに学びました。
そして、この会社で学んだ最後のこと。
「女の人は、甘いものをいくらでも食べられる」傾向にある。

私は元来、甘いものが苦手です。デザートにもしょっぱいものが欲しいくらいで、最近の「塩なんとか」系のお菓子は歓迎しておりますが、「雪見大福」などは一度に一パック食べられません。でも、ここの女性二人は例外なく甘いものが好きで、話が合わないのことはなはだしく、私としては非常に疲れておりました。甘いものをさしておいしく食べられないので、
「おいしくありませんか?」とか言われても苦笑いです。
なんにせよ、この1年足らずで、ますます甘いものが苦手になってしまいました。

やっぱり食べ物って、そのものが大事なのではなく、いつ誰と食べるかが重要なんでしょうね。
2007.12.12 
Mr. [mister]
(1)男子の姓名につける敬称。
(2)あるグループ・領域でのすぐれた代表的な男性。

この会社での最後のお仕事は翻訳本なので、外国とのやりとりはすべて英語で行っています。私の英語ではつたなさ満点ですが、一応通じるし、四の五の言っていられませんので、向こうもビジネスの相手としてやり取りしてくれます。しかし、一つ、戸惑うことがあるのです。

相手先の性別は割にわかりやすいのですが(外国人の名前の種類は少ない)、こちらのほうは、向こうがよくわからないらしいのです。メールの返事には

Dear Mr. ●●●…

と私の名前には「ミスター」がついております。名前の最後が「i」母音で終わるのは、なぜか男性の名前が多いのですけれども、私のもそうみなされている可能性が大です(これは、英語圏だけではなく北欧でもスラヴでもなぜか変わりません。トルコでも)。
訂正せずにやり取りしてますが、こういうとき日本語の「さま」は実に便利だと思います。

ところで、うちの王子に「ミスター」つけて呼んでみたら、すごく変な顔をします。あほっぽさが2割ましな感じがするのです。
「ミスターしろきち~」

某「永世名誉監督」なみの仰々しさが、5キロちょっとの猫についちゃうからでしょうか。本猫は不思議そうに、でも返事をしております。

2007.12.10 
NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(エヌエイチケーはいこくさいフィギュアスケートきょうぎたいかい、ISU Grand Prix International Figure Skating Competition NHK Trophy)は、日本で行われるフィギュアスケートの競技会でISUグランプリシリーズを構成するフィギュアスケート競技会のひとつ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


しばらくお留守にしていたのですが、それは今、私が副業の締め切りに追われているからでして…(それなのですが、原稿用紙約50枚かいても5000円!いったいどうしてこんな仕事、請け負ってるんだろう)。というわけで、息抜き程度のものをちらちらっと書きます。

フィギュアスケートに関しては、もうそれこそ詳しいブログが山のようにあり、私なんぞ及びもつかないので、そちらを参考にしてください。私のは「与太話」です。




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2007.12.07 
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