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NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(エヌエイチケーはいこくさいフィギュアスケートきょうぎたいかい、ISU Grand Prix International Figure Skating Competition NHK Trophy)は、日本で行われるフィギュアスケートの競技会でISUグランプリシリーズを構成するフィギュアスケート競技会のひとつ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


しばらくお留守にしていたのですが、それは今、私が副業の締め切りに追われているからでして…(それなのですが、原稿用紙約50枚かいても5000円!いったいどうしてこんな仕事、請け負ってるんだろう)。というわけで、息抜き程度のものをちらちらっと書きます。

フィギュアスケートに関しては、もうそれこそ詳しいブログが山のようにあり、私なんぞ及びもつかないので、そちらを参考にしてください。私のは「与太話」です。




<所感1 アナウンサーの質>
テレビ朝日のグランプリシリーズ(GP)中継も、今年はだいぶまともになったのですが、それでもなんだか物足りませんで。しかし、NHKはさすがのハイクオリティで、実況も勉強をして挑みつつ、きちんと解説者を使うというよい連係プレーをみせてもらいました。やっぱり森中さんの声を聞くと安心しますし、選手に対する暖かい思いみたいなものが伝わってきます。民放もこれくらい質のよい実況と解説(の能力を使いこなす)をお願いしたいです。

<所感2 武田の笑顔、安藤の憂い顔>
こんかい3位入賞した武田奈也選手は、わりに小さいころから見てきた選手です(東京の子なので、生で見る機会が多かったともいう)。あんまり器用ではないけれど、とても楽しそうにすべる可愛い選手で、いまひとつ煮え切らないのもまた、魅力。入賞おめでとう。そしてスピンで回っている最中も満面の笑顔だったり、遠目からもあのスマイルがキラキラしている姿も、ファンを増やしたようで、私はうれしいです。しかし、心配の種も。ああ、どうした、安藤美姫。世界選手権で優勝して、たぶんメンタルのコントロールが大変なんだろうなとは思ってきたのですが、あそこまで不安な目つきだったのは、トリノ以来ではないですか?6分間練習のときも、なんだか胸が痛くて可哀想でした。今の日本の状態では、休ませるという判断ができないのも分かるのですが、あんなに無理して滑るのもつらいのでは?
試合後のインタビューで「心の揺れがリンク上で出てしまうのは、トップスケーターとしていけないことだ」と言っていましたが、今こそその「心の揺れ」を出すことで活かせるプログラムを滑ってもいいような気がします。本当は繊細な子だし、フィギュアスケートは繊細さが活かせるスポーツだと思うのですが。

<所感3 アイスダンス>
今年はオリジナルダンスが「民族音楽」らしく、衣装が面白い。みんなこってます。そして、まだハタチと19のカップルの「シェルブールの雨傘」で涙が出てしまいました。素敵なラブストーリーでしたね。素顔のスコットはかなりやんちゃっぽいのに。なんにせよ、きちんとアイスダンスを見られてうれしい。ペアもね。

<所感4 抜けたところがある選手が好きらしい>
男子は高橋大輔が優勝。大輔、いずれもやばいくらい怖い顔でフィニッシュ。でもな、君、そのカターイ身体で一生懸命回っているスピンとか、はずかしさのあまりに開き直って踏んでるようなヒップホップのステップが素敵なんだよ。イケメン長身、おまけに技術はすごいのに顔芸も面白いトマシュも(衣装に触れちゃう刈谷さんに大笑いしたのは私だけか?)、愛おしいです。
ツイヅルでずっこけるショーンフェルダーもいい。まあ要は、カンペキな選手より、愛嬌のある選手が私は好きだし、弱点を一生懸命克服しようとする姿がいいと思います。人間くさいじゃないですか。

<所感5 そんなわけで>
選手の成績が下がったり、できが悪いと、選手のだめだしをしたり批判ばかりする人も多いですが、選手だって人間です。見守ることが、見るだけの人間にできることではないでしょうか。
webを錯綜する「にわか専門家」の非難がましいブログを見るたびにそんなことを思います。

というわけで、昼休みが終わったので仕事します。

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2007.12.07 
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